機能素材を活かした質実剛健なデイリーウェア
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CORONA SAFETY EYEWEAR

 

アメリカ軍正式採用フレームの形を完全レプリカ

このアイテムは、70年代アメリカ軍・US SAFETY DEVISION(US セーフティディヴィジョン)のMS9フレームの形をレプリカしたものです。

US SAFETY-MS9はアメリカ軍に正式採用されたフレームで、当時Baush&LombやAmerican Opticalなど多くの一流メーカーが生産を担当していました。

厚みのあるセルロース・アセテート製で5枚蝶番を使用するなど、質実剛健な作りが特徴です。

質実剛健な作り

メガネフレームの要とも言える蝶番はリムとテンプルを繋ぐ部品で、掛け心地やフレームの性能を決定付ける部分でもあります。

この番は枚数が多いほど丈夫とされています。

CORONA SAFETY EYEWEARでは5枚が重なる"5枚蝶番"を使用しています。

また蝶番を留めるピンが表に2連ずつ突起しています。

通常、このピンの突起は仕上の工程で削り取り、フレームと面一になるように加工します。

本製品では、オリジナルフレームの雰囲気をそのまま受け継ぎ、ピンが突起したままの状態で仕上げており、それがフレーム上でデザインの一部となっています。

素材はセルロース・アセテートです。

セルロース・アセテートは石油製品などの化学繊維ではなく、綿と高純度パルプから作られる植物繊維です。

植物を原材料とした自然素材で作られているため、アレルギー性も少なく肌にも環境にも優しい素材です。

この自然繊維で厚みのあるセルロース・アセテートを切削し、一本ずつ手作業で仕上げ加工して作られています。

味のある独特なフレーム形状

CORONA SAFETY EYEWEARの特徴の一つは、このフレームの形状にあります。

一見、普通の見た目ですが、よく見ると独特なフレーム形状です。

レンズやリムは全体的にフラットで、顔の形に沿うカーブが殆どついていない無骨な形状です。

この形は当時の米軍内で"Birth Control Glasses(BCG)"というスラングの俗名が付き、"ダサい男の象徴"というイメージだったそうです。

ですが、改めて見てみると、きまり過ぎない、カッコ良過ぎない、味のあるデザインで、多くの人に愛される、親しみやすい形状ではないでしょうか。

CORONA SAFETY EYEWEAR 2019 SUMMER

ファーストシーズンの今回は、BLACKとBROWN TORTOISE(茶のべっ甲)の2色展開です。

どちらの色も外せないスタンダードな色展開となっています。

サイズは、リムの幅=約14.8cm / リムの高さ=約4.8cm / テンプルの長さ=約13.4cmです。

多くの方が掛けやすい、標準的なサイズ感です。

今回は真夏に向けたサングラスとして使えるように、レンズはUVカット(紫外線カット)のものを入れています。

近年、真夏の紫外線はとても強くなっていて、その紫外線から目を守るためのUVカットは必須です。

もちろん、レンズを変えて眼鏡として使っていただくことも可能です。

Made in Japan

生産の全ての工程は、福井県鯖江市で行っています。

鯖江市は、メガネフレームの国内シェア96%を占める一大生産拠点です。

ナイロンキルティング製のCORONAオリジナルケース付きです。

強い紫外線から目を守る実用品として、普段使いからドライブ・アウトドアレジャーまで、サングラスは夏の必需品です。

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